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異次元よりの来訪者

異次元よりの来訪者


ワールド。


ワールドとはサーバーとも呼ばれる多数存在する世界。


別ワールドにいるプレイヤーに干渉できるのは、
コンテンツファインダーでマッチングしたときくらいだろうか。


データセンター

さらにワールドの上にはデータセンターと呼ばれものが存在し、
ワールドが違っていてもデータセンターが同じであればコンテンツファインダーで出合う可能性がある。


しかし、データセンターが違った場合・・・

偶然でも出会うことは絶対にない。


以前「一撃確殺SS日記」のマイディーさんがサスタシャ村を通じて3人のブロガーを紹介してくださった。


物語の始まり

そう、
物語はそこから始まったんだ。

3人のブロガー


3人のブロガーとは、


ぱんのひとりごと

ぱんのひとりごと」のぱんさん。


ヒマワリのタネ

ヒマワリのタネ」のイシュさん。


ひよの落書き帳

そして当ブログ「ひよの落書き帳」の私の3人だ。


マイディーさんのブログでご紹介いただいたことをきっかけに3人は少しずつ仲を深めていくこととなる。


しかし、
ここで大きな壁が立ちはだかる。


ワールドである。


ひよぱん

ぱんさんと私は同じワールドで生活をしているのだが、
イシュさんだけは違ったのだ。


しかもデータセンターも異なることから、
コンテンツファインダーの奇跡が起こることは絶対にない。


イシュさんと共にエオルゼアで時間を過ごすことは不可能なのである。

あの日を思い返す


イシュさんと出会うことは叶わないと悟ってから数日後。


変わらぬ景色
見慣れた人々。
私はいつもの日常を過ごしていた。


しかし・・・!

「イ、イシュさんが・・・!」


突然FCチャットにぱんさんの驚嘆の声があがる。


イシュさん・・・?

まさかあのイシュさんか!


すぐにぱんさんのプライベートルームへと駆けつける。


そこにいたのは。


イシュさん

あのイシュさんだ。


ジジちゃん

更にイシュさんとのつながりから仲良くなったジジちゃんもいる。


出会うことはできないだろうと思っていた二人とこうやって会うことができるなんて・・・

素直にすごく嬉しい。


今日は日課をサボってこの二人と遊ぶことに決めた。


たくさんお話しして、
たくさん遊んで、
みんなでエオルゼアを散歩なんかもしてみたい。


絶対絶対楽しいよ!!!

忘れていた記憶


あの時、
そう思ったことを今でもはっきりと覚えている。


実際本当に楽しい時間を過ごすことができたし、
楽しすぎて時間があっという間に過ぎていったことも記憶している。


本当に楽しかった時間。


私は二人と遊んだ記憶を思い返していた。


思いふける

しかしその時間は突然崩れ、
私を悲しみの淵に追いやった。


そのあとの出来事を忘れていたのだ・・・

いや、悲しみのあまりに自分の記憶に蓋をしていたのかもしれない。


悲しみから逃げちゃダメだ。
ちゃんと思い出し、日記につづろう。

この悲しみの記憶も。


私はあなたと出会い、
楽しい時間を過ごしたことを絶対に忘れないよ。

次回予告


会うことは不可能だと思っていたイシュさん。

そのイシュさんがなんと私の目の前に姿を現わした!


しかしその時の楽しかった記憶を思い返していたはずのひよ・れいんずは
悲しい記憶まで掘り起こしてしまったらしい!


君に捧ぐは予告



つづく





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