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それは父と娘の絆の物語

それは父と娘の絆の物語


今年もやってきました!


すべての女性のための祝祭プリンセスデー


プリンセスデーとはエオルゼアにおける桃の節句、ひな祭りのことです。


プリンセスデー2015

時代を越えて、蘇る父娘の絆の物語


このサブタイトルなんだかいいですねw

今回のプリンセスデー


プリンセスデー受注

受注先はウルダハのナル回廊。
ウルダハエーテライトからすぐの場所にいる「上品な使用人」から!


今回のシーズナルイベントはウルダハにいる見栄っぱりな豪商のお話。


今までほとんど娘に構うことなく、
仕事をしてきた豪商に娘がとあるお願いをすることからこのイベントは始まります。


ひな壇

このお願いを機に父娘の距離を縮めようと豪商はこれを引き受け、
ある計画を立てることに。


しかしこの計画。
自分だけではどうしようもないほどの大計画。


娘には大丈夫と見栄を張ってしまいましたが、
結局は私達にお願いしてくることになります。


アラグの地図

どんなイベントかは色んなところで書かれていますので、
イベント最中のSSだけ貼って細かい内容は割愛致しますねw

プリンセスデーの発端


ちなみにこのプリンセスデー。

エオルゼアでは毎年行われるイベントですが、
みなさんはこのイベントが行われるようになった理由はご存じでしょうか。


それはさかのぼること3世紀。


ウルダハがソーン朝だった頃のお話です。


窮屈な宮廷の生活に嫌気がさした王女エドヴィアが、
同じくらいの年齢の街娘と服などを交換し宮廷から姿をくらますという事件が起きました。


失踪が発覚し、
国王バルドリックが軍隊総動員で捜索するという大騒動へ発展。


国王はその際に王女と服を交換した町娘の家を半壊にしてしまいます・・・


王女が発見され騒動が収まったあと、
国王は誤解から半壊させてしまった町娘の家を訪ね「すべての女の子は国の宝であり、王女として遇されるべきである。」と宮廷設計士に再び家を建てるよう命じ、
さらに自ら町娘の執事として一日仕えたとのこと。


国民は厳格で知られていた国王のその姿に「親しみを感じる。」と大喜び!


王室のイメージを高める結果にもなったため、
この事件後も毎年同じ日に抽選で選ばれた町娘の家におもむき一日執事として働き続けました。


国王亡きあともこの行事は形を変えながら庶民へ、
そして他国へも広がり、
いつしかエオルゼアの祝祭日として定着していくことになります。


これが今回のシーズナルイベント「プリンセスデー」の発端なんですね!

そして街並みはすっかり春に


花見1

個人的にですがプリンセスデーはなんだか他のシーズナルイベントより好きですw
季節も桜が咲く季節で街並みもすごく素敵!


花見2

花見て一杯!


たまには冒険せずに気の合う仲間とお花見なんかも楽しいかもですよ!


そして今回のシーズナルイベント自体もすぐに完結する感じではないので、
どのような結末になるか楽しみですね!


それではまた次回!
さようなら!





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