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もっと知りたいエオルゼア!~神暦:第五星暦~

神暦:第五星暦

第5回 もっと知りたいエオルゼア!


今回は神暦の第五星暦について着目!

基礎情報


エオルゼアの世界における年表、
新暦において5番目の星暦になります。


現在のエオルゼアは第七星暦に該当し、
第五星暦は現在より約3000年も昔に始まったと言われています。


安定の星暦と変動の霊災を繰り返すことで時代が大きく変わっていくエオルゼア。


今回ピックアップした第五星暦もまた、
大きな災害を終えて始まった時代。


その大きな災害とは。


大寒波

大寒波。


今のところ詳しい情報は出ていないようですが、
エオルゼアのみならず、
ハイデリン全体の海が凍りつくほどの大寒波に見舞われたようです。


その際に凍った海を渡り、
狩猟民族がエオルゼアへたどり着いたと言われています。


その狩猟民族の末裔が私たちもよく知っているあの種族。


ミコッテ

ミコッテ。


多彩な種族が存在するエオルゼアは
このような歴史もしっかりと刻まれているんですね!


そしてこの寒波を終えたことにより、
本日の本題 第五星暦が訪れたということになります。


第五星暦とはどのような時代だったのか。


それは第五霊災による寒波の名残を乗り越えるため、
現代にも深く影響を残しているものの発展を遂げた時代。


魔法を手にした時代。


そう、
この第五星暦に生まれたのが、


黒魔法白魔法なのです。

黒魔法の誕生


第五霊災の寒波の名残で今では想像もつかないほどに冷えきってしまった世界。


この寒さを乗り越えるために生まれ、
発展したものが、


魔法

魔法。


そして、
ある人らは異種族との戦いのため、
ある人らは富と繁栄のためにより強力な魔法を求める。


そうして誕生したのが、
破壊をもたらす魔法。


黒魔法

黒魔法。


いつの時からか、
禁呪として隠され続けた魔法です。


黒魔道士

人々は黒魔法の使い手を黒魔道士と呼び畏れ敬ったとされています。


この黒魔法を生み出したのは
偉大なる女魔道士。


黒き魔女

シャトト。


古文書にも登場するというシャトトは
当時から悪魔黒き魔女という異名で呼ばれており、
星を降らす魔法をも使用できたとされています。


この魔法は私たちの間でも有名ですよねw


メテオ

メテオ!


ジョブである黒魔道士のリミットブレイク技ですw


更にシャトトは魔法を作り出すと共に、
多くの呪具を作り出していたとも言われています。


そしてその多くの呪具の代表的な一つがレリック装備。


星屑のロッド

星屑のロッド。


以上のシャトトについての話しは
レリッククエストでゲロルトさんから聞くことができます。


他にもシャトトの話しは数名がしてくれますので探してみてくださいね!
(誰が話してくれるか忘れてしまったのでw)


ちなみにこのシャトト。


シャントット

FF11で登場した天才大魔道士シャントットが伝承のなかでシャトトに変化したのではと言われており、
英語版では「Shatoto」ではなく「Shantotto」と記載されているとのことなので、
この噂の信ぴょう性は非常にありますね!

白魔法の誕生


破壊の魔法として発展を遂げた黒魔法。


その黒魔法の抑止力として生み出されたのが、
黒魔法と意義を反する魔法。


白魔法

白魔法。


魔力を破壊ではなく、
癒しと浄化に用いる魔法です。


白魔道士

使用者によって善にも悪にもなるこの魔法は
黒魔法と同じく、
禁呪として封印されてきました。


しかしそれを蘇らせたのがこの一族。


角尊

角尊。


彼らは優れた幻術師ですが、
白魔法の使い手白魔道士でもあり、
白魔法を監視、
そして管理する者でもあります。


タイラス

また、
白魔道士のレリック装備タイラスはある角尊が使用していたと言われています。


アトワ

ア・トワ・カント。


多くの角尊を輩出してきて名門 カント家の最後の当主です。


生涯をほぼ黒衣森のみで過ごす角尊ですが、
ア・トワは変わり者だったらしく森の外に存在する精霊を探すため、
各地を放浪していました。


その道中にタイラスを用い多くの人々を癒し、
助けてきましたが、
オ・ゴモロ山に向かったのを最後に消息を断っています。


そうしてカント家に伝わる家宝 名杖タイラスは
ア・トワと共に失われた名杖となったのです。


その名杖をも復元したゲロルトさん。


ゲロルト

やはりただ者じゃなです…!

第六霊災


第五星暦前期には3つの都市が栄えていたとされており、
現代を生きる私たち光の戦士にも密接な関係があります。


その3つの都市とは。


アムダ

古代都市アムダプール。


ワンダ

古代都市ニーム。


そして唯一関連する遺跡などの残っていない都市。

古代都市マハ。


アムダプールはIDとして存在している古代都市で、
白魔法によって栄えた都市と言われています。


闇の使い

しかし、
敵対する勢力がアムダプールにおいて闇よりの使者を召喚。


なんとか封印に成功するも、
闇よりの使者によって傷つき疲弊したアムダプールは
第六霊災に耐えることが出来ず滅亡してしまいます。


学者

また、
ニームは軍学を極めた学者の存在していた古代都市。


とある奇病が流行った都市でもあり、
学者クエストを行うことでその奇病の秘密が明かされます。


そして3つめの都市、
マハ。


マハはまだまだ多くの謎に包まれているんですが、
ヴォイドアークストーリーでその謎が明かされていくのかもしれません!


簡単に言ってしまうとマハという都市はですね…


悪い都市ですw


他国に悪行を働いたせいでしょうか、
アムダプール、ニームよりも先に滅亡の一途を辿ることになります。


ウルダハ

滅亡後、
マハから逃れた魔道士たちはベラフディアという都市を建国するんですが、
このベラフディアが今のウルダハです。


ベラフディアからウルダハに変貌するまでの歴史は以前の記事に書かせていただいているので、
合わせてご覧くださいね!
【もっと知りたいエオルゼア!都市:ウルダハ】


そして第五星暦は大洪水によって終わりを告げる。


第六霊災。


魔法が栄えた時代ならではの戦争、
魔法と魔法のぶつかり合い魔大戦による魔法の濫用。


それによって精霊たちの怒りを買ってしまうこととなり、
すべては水に流され、
森に呑まれたとされています。


また魔法と精霊の密接な関係は白魔道士クエストでも扱われています。

最後に


結構長くなってしまった…!


歴史に着目するといろいろ気になってしまい、
風呂敷を広げ過ぎてしまいますねw


今回第五星暦を中心にお話をさせていただきましたが、
派生しすぎたかもしれません。


わかりにくい部分もあったかと思いますが、
最後までご覧いただきありがとうございました!


次回のもっと知りたいエオルゼアでは

都市 イシュガルドについてお話しさせていただきたいと思います!



それではまた次回!
さようなら!






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4 Comments

名無しの冒険者  

No title

そういや、角尊って種族はなんなんだろ

2015/11/16 (Mon) 10:48 | EDIT | REPLY |   

ひよ  

Re: No title

名無しの冒険者さん>
角尊の種族はヒューランです。
稀に生まれる角を持ったヒューランを角尊と呼ぶようですねー!
ついでに、
若い姿を維持するので見た目より歳とってますw

2015/11/16 (Mon) 12:23 | EDIT | REPLY |   

名無しの冒険者  

No title

>>稀に生まれる角を持ったヒューランを角尊
そ、そうだったのかあああああ!
ヒューランというとリアルの人間と同等と思い込んでたけど、そうじゃないんですね。
ありがとう!

ということはセンナちゃんはもしかしてばb

2015/11/16 (Mon) 14:40 | EDIT | REPLY |   

ひよ  

Re: No title

名無しの冒険者さん>
そうなんです!
ヒュラには隠された力が備わっているのかもしれませんねw

カヌ・エ様は精神年齢的には20代後半ということが公表されていますが、実年齢はどうなんでしょうね…w

2015/11/18 (Wed) 01:17 | EDIT | REPLY |   

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